
FX比較の際のポイントの1つは、やはり安心感・信頼感。この意味では、デリバティブを専門とし、上場を果たしているトレイダーズ証券はかなりの優等生と言っていいでしょう。
トレイダーズ証券がFX初心者向けであると言える理由の1つに、高金利通貨を多く追加してきているという点があげられます。ニュージーランドドルはもちろん、イギリスのポンドや南アフリカのランドといった、高金利通貨の取引では高いスワップ金利が期待できるためキャピタルゲイン(為替差益=相場の上下に乗って儲ける方法)よりもインカムゲイン(スワップ金利で儲ける方法)を取りたい初心者にとって有利なFX業者と言えるでしょう。
外為どっとこむの最大の特徴は、最小取引通貨単位が1000通貨単位であるということでしょう。
通常のFX取り扱い業者では、1万通貨単位(1万ポンド、1万ドル、1万ユーロ)での取引が最小となります。たとえば証拠金50万円で始めたいという人がポンドの取引を行う場合、1ポンド=230円だとすると、1万ポンド=230万円となってしまうため、いきなりレバレッジが5倍近い状態でFXをはじめないといけません。これではFXのリスク管理として非常に重要となる「レバレッジの管理」がやりにくくなってしまいます。
その点、外為どっとこむでは最小単位が1000通貨単位となっています。このため少額の資金から始めたい人にとってもレバレッジの管理がしやすく、FX初心者にはうれしい業者となっています。FXの入り口としては優れたものと言うことができるかもしれません。
外為どっとこむは他にも、入金額に応じたキャッシュバックキャンペーンやプレゼントなど、イベントをいろいろと行ってFXトレーダーを楽しませてくれるFX業者。まずは外為どっとこむから、という人も多いのもうなずけます。
FX業者(証券会社)は、何も国内のものだけではありません。よりリスクを取ったFX取引を行いたいという方は、アメリカのFX業者を検討するのも1つかもしれません。
AFT-FXダイレクトトレードというFX業者があります。これはアメリカでも大手のFX業者であるGFT社の、日本の正規代理店です。
「よりリスクを取ったFX取引」と言ったのは、このFX業者がレバレッジを100倍かけることを許容している点から、かなり攻撃的な取引が可能になっているためです。
日本のFX業者では、最大でも10倍〜せいぜい30倍程度までしかレバレッジをかけることはできません。AFT-FXダイレクトトレードがいかに高い資金効率でFX投資できるかがわかるでしょう。
もちろんリスクもその分跳ね上がることになりますので、注意が必要ですね。
FXでレバレッジを高くかける場合のリスク管理は、証拠金を少なく抑えるという方法が用いられます。投資に入れられるお金のうち、証拠金の額を少額に抑えておくことでリスクを管理するのです。自動ロスカット、強制ロスカットにあっても、その際のリスクは限定されているという状態でFX取引を行うのです。
FXの比較を中心に基礎知識や各FX業者の特徴などを手数料やスプレッドや取引通貨ペアなど様々な視点から比較し、ランキング形式で紹介。
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